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昨日、カレーラスファンクラブから会報が届きました
今回は昨年の来日特集のゴージャス版。
表紙をめくれば、なんと美しいホセ様の御姿が。
黒のスーツ、黒のシャツに紫?と白の斜めストライプのネクタイをお締めになって。
かぁ?っこいいサンケイホールブリーゼ開場式典での写真です。
舐めるように読みました。ファンクラブの皆さん、いつも本当にありがとう

そして、カレーラスの記事が掲載されている雑誌の紹介がありました。
しまった・・・・・・12月はあわただしかったので、こういう情報の追っかけが
全くできなかったのです。トホホ。

さっそく図書館にGOOOOOOOOO?

まずは「音楽の友」2009年1月号。もう2月号が刊行されているので
書店にはないと思ったので。
白黒の「RONDO」のコーナーで、大阪公演の写真が大きく出ています。
目を閉じて、両手を体の前にして歌うカレーラス。ファンの方なら想像できますね。しびれます
そして上野の国立博物館法隆寺宝物館で開催された、デビュー50周年の写真展の様子も紹介されました。
石戸谷結子さんの愛情ある文章に、その時の感動を思い出しました。

さてもう一冊は
ミセス 2009年 02月号 [雑誌]ミセス 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/07)
不明

商品詳細を見る

雑誌「ミセス」2009年2月号。
これはまだ書店にありますので、図書館で確認したあと本屋にGOOOOO?

「Bunkamura20周年企画・時代を彩るアーティストたち」というコーナーで
見開き2ページにわたりカレーラスの写真。ちょっと神経質そうな表情で。
インタビューがさらに2ページ掲載されています。
1995年、オーチャードホールでの横顔の写真が美しい??。

インタビューは、おなじみの歌手を目指すきっかけのくだりから
50年のキャリアにおいて一番のハイライトはヘルベルト・フォン・カラヤンとの
共演であったと答えています。
カレーラスに対してはとても優しく温かい人だったようですね。
プロとして真面目に仕事する事を大切にしていたそうです。

素晴らしい声を授かった幸運と使命をどう自覚していますか?の問いに
「自分の職業に厳格に自制心をもって生真面目に努力することが
その責任を果たす唯一の方法だと思う」
と答えます。
カレーラスが厳しいセルフコントロールをしながら歌い続ける一方で
あふれる才能がありながら、それをしない歌手が多いことも感じます。
さぞ大変だろうな・・・・と思うのですが、彼は
「自分にとって大切なことに人生を捧げられる私はとても幸運だ」と言い
厳しいセルフコントロールも「聴き手のためだけでなく、私自身のためにする」
笑いながら答えるのです。

そしてファンには気になる部分も。
「キャリアが終わりに近づくほど、自分のしてきた事をよりよく評価できるのです。
ステージに立つたびに『神様ありがとう。次はもっとよくできる』とさらに強く思い
だからこそ次のステージがより一層大切に感じられます」

涙が出そうだ
私たちがひとつひとつのステージがカウントダウンに入っていることを自覚し
大切に聴いているのと同じようなことを、彼もステージで感じているのですね。

最後に、もし生まれ変わったとしても、あなたは歌う人生を選びますか?と聞かれ
「もちろん。何の迷いもなく。」

私もその時に生まれ変わりたい。もちろん、何の迷いもなく。

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コメント
私も!
「もちろん。何の迷いもなく。」名言集に載せたい言葉ですね~。
こんな風に言い切れる生き方をしてきたホセ様をファンの一人として誇りに思います。私もアヌビスさんと同じく生まれ変わる時はホセ様と同じになりたい!今でも彼の声を聞くたびに「同じ時代を生きさせてくれて神様ありがとう!」と思っていますけれど。
2009/02/10(Tue) 20:44 | URL | なおちゃ | 【編集
なおちゃさんへ
こんにちは!私も名言だと思います。
今は彼の歌を聴くたびに、その幸せをかみしめています。
また同じ時代に生まれ変わりましょうね!ホセ様と
彼の歌を愛する人たちと一緒に。
2009/02/12(Thu) 00:28 | URL | アヌビス | 【編集
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