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「En noches como esta」という番組に出演してインタビューに答えるカレーラス。



プラシド・ドミンゴが番組に電話をかけてきて、カレーラスと話しています。
映像はスペイン語で話されていますが、先日英訳した文章をいただきました。

それによると最初にドミンゴはカレーラスの長年にわたる白血病財団での活動を称えています。
ドミンゴの声はとても優しく愛情に満ちていて
それを聞くカレーラスの目が潤んできているように見えました。

そしてカレーラスは少し震えるような声で
「プラシドは私の活動に最も協力してくれた人の一人です」と言います。
グッとくるシーンです。

その後ドミンゴは三大テノールの活動の思い出などを語ります。
その話を聞いているカレーラスのお顔の素敵なこと・・・・・・・惚れ直してしまいますね


いまこんなに素敵な男性が世の中にいるだろうか。。。。いや、いない(笑)
確実に「おじいちゃん」になってきている彼ですが、
いつの時代も「若い時の彼より今の彼が好き」と思います!

ちょっとしんみりムードのホセ様にドミンゴは気を遣ったのか
ふたりが大好きなサッカーの話題に。
きっと「レアル(マドリード)が」とか「バルサ(FCバルセロナ)が」などとお話ししているのでしょう。


先日「The Josep Carreras International Research Institute against Leukaemia」の設立が
発表されたところ。
その記事を読んで、なんだか泣きそうになりました。
またひとつ、彼の夢が実現したのですね。


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