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世間を少しだけ騒がせている、タイムズのカレーラスオペラ引退ニュース。

彼の周りが否定し始めています。
rtve.esの記事。

El tenor Josep Carreras desmiente su retirada
http://www.rtve.es/noticias/20090508/josep-carreras-desmiente-retirada/276114.shtml

スペイン語が読めませんので何と書いてあるのか気になっていましたが
英訳が届きました!
カレーラスの白血病財団がオペラ引退を否定したという記事。
「strongly denied」の文字に思わずニヤリとしました。

La Vanguardia.es
http://www.lavanguardia.es/cultura/noticias/20090508/53699575192/josep-carreras-deja-la-puerta-abierta-a-seguir-interpretando-operas.html
これは息子アルベルト・カレーラス氏が否定している内容?

こちらBBS News
Confusion over 'retiring' tenor
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/arts_and_culture/8040594.stm
マネージャー、マイケル・ストア氏が否定。

これだけ「側近」が言っているのだから、「幕はまだ閉まっていない」と考えるべきでしょう。

ご本人はこのプチ騒動のなかでも韓国で淡々と?コンサートの最中。
まもなくロンドンに戻るので、そこでの発言に注目したいです。

「やっぱり・・・・」という声が多かった中、私がよく訪ねるイタリアのブログ、
"Josep Carreras"のLuviさんは当初よりタイムズに大反論。
あっぱれで情熱的な語り口に胸が熱くなりました。
そんな彼女のブログで見つけた、Taipei Timesの「Not quite the final curtain 」を読みました。

最後の方に彼は"I have everything in life I could dream of." と語っています。
それは歌手としてのキャリアはもちろん、2人の子供は立派に成長し
再婚して彼女の3人の子供の父となり、たくさんの友人に囲まれ
大好きなサッカーに夢中になれる、そんな日常を持てたことに幸せを感じているのでしょう。

そんな彼の生き方を見ていると、オペラを歌っても歌わなくても
将来歌をやめる日が来ても
彼が元気で幸せでいてくれることを、もっと喜ばなくてはいけないのだなと
改めて思うのです。
世界中のたくさんの人たちに、幸せをくれた人ですから。




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2011/06/01(Wed) 09:55 |  |  | 【編集
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