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今週、私のウード自習レッスンは大変悲惨なものでした。
(最近はまじめに暇さえあれば練習しています。私って真面目だわ?)
ペグがひとつハマらなくなり、弦が一本ヘロヘロの状態で練習。
ついでにリーシャ(弦をはじくピック)は馬鹿力のせいか
折れてしまい踏んだり蹴ったり。

そんな弟子を哀れに思ったのか、師匠が私のウードにない
「11本めの弦」と新しいリーシャをプレゼントして下さいました
その弦はクラシックギター用なので響きすぎるかも、とのことですが
これがあるとないでは、驚くほど他の弦の響きも違ってきます。
「ネチっこい音のウードになったねえ」と言われて
私も思わずニヤニヤ

んがしかし、ニヤニヤできるのはここまででありました。
弦が1本増えると、感覚が変わって他の弦の場所があやふやに!

そしてその日のレッスンも見事に撃沈。
(撃沈の様子は追記にて・ 続きを読むをクリック♪)

いま練習しているのはあの有名な「Aziza」。
前回はゆっくりペースで、出だしはトレモロ(苦手)が入って
しっとり聞かせる感じで教わりました。

トレモロが下手っピーなので、その練習を闇練して
ついでに少し早目のスピードで弾けるように練習もし
「おっ ずいぶん弾けるようになったね」と師匠をギャフンと言わせたかったのですが。。。。

今回のレッスンでしょっぱなから「じゃ ノーマルスピードで行くよ」と
私が練習してきたよりはるかに速いスピードで
しっとりトレモロの出だしでなくマクスームのリズムにのって
弾けとおっしゃるではないですか・・・・・
こんなはずでは。

「先生、あのあの、あの、前回は確か出だしはトレモロで・・・・・・」
「あ?、弦が10本しかなかったからそうしたの。もう11本あるからこっちで」
(↑ 自称スパルタ)

ええええええ??????そんな。。。
ズチャッチャ ズッチャッ というリズムで弾く師匠に必死でついていきますが
まあなんともお粗末な音しか鳴りません。
ウードにはギターのようなフレットがなく 正確な音が鳴る場所を
まだ私の指がつかみ切れていないのです。
「ストライクゾーン」ギリギリのところには入っているそうですが
ど真ん中には程遠い感じ。
外れた音が気になると、自分がどこを何を弾いているか分からなくなり
撃沈。。。。。。。となるのです
それでも私がメロディー(しかできない)を弾いて
師匠がそれに伴奏っぽくつけて弾いて下さいましたが
これはすごく楽しいし気持ちが良かったです。

正確な音の場所を抑えるポイントや
練習方法を教えていただいて、家で練習に励んでおります。

その後ベリーダンスとアラブ音楽のショーを見に行き
そこで師匠が「Aziza」を弾いていたのですが
く、く、・・・・悔しいくらいにカッコいいし上手い(当たり前だ)。
なんであんな風に弾けないんだろう(当たり前だ)と悲しくなり

帰り際師匠にご挨拶したときに「先生、燃えました」と
猛練習宣言をしました
気合いだ、気合いだ、気合いだ???

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