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ルーブル美術館展
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- 2006/07/09(Sun) -
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東京芸大美術館にルーブル美術館展を見に行きました。
![]() 土曜日ということもあって混雑していました。 午後3時頃到着したら、20分待ち ![]() 今回の目玉はポスターに選ばれている 「アルルのヴィーナス」 ![]() 去年はルーブルの「エジプトコレクション」がやってきましたが、 今年は古代ギリシャ芸術の特集です。 展示会場のほとんどが大理石。。 しかしなぜか大理石彫刻の中にいると、心が落ち着きます。 「アルルのヴィーナス」は中でも際立って美しい彫刻です。 しかし今回私の一番心に残ったのはこれでした。 ![]() 「セイレーン」です。悲しい顔をしているのは これが墓碑装飾の一部だからでしょう。 実際は高さ20センチくらいのものです。 思わず「お持ち帰り」したくなりました。。。 ギリシャの青い空、美しいエーゲ海の映像も見ることが出来て とても楽しめました。 ♪はぁぁぁ〜♪と気分はすっかりジュディ・オング!(笑) |
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