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今年のクリスマスは、フラメンコの踊り納めの日でもありました。
いまの教室の通い始めて半年。
今年は「ダン研(エジプシャンダンス研究会)」の活動がメインだったので
教室には月1?2回しか行っていませんでしたが、12月は4回出席。
いまの教室はゆっくりまったり楽しいレッスンなので
休んでいても、置いていかれることがないのがよいところ。

まあ、前の教室だって3か月くらい振付進まないこともよくあったけど(苦)。

10月からブレリアをやっていました。
ブレリアは何度も習ったことがあるけれど、
あれほど「粋」に踊るのが難しい踊りはないです。
振付や踊りがきれい、というだけではブレリアにならない。
あのコンパス感というか・・・
だからいつも「上手いっ」と唸ってしまうのは、ショーの最後に
カンテ(歌い手)さんがちょろっと踊るブレリア。
リズムが身体の中にあるのがよくわかります。

今の先生もブレリアのノリとか、音楽をよく感じて
身体で音楽を表現することをよく教えて下さるのが嬉しい。
振付とか間違っても全く気にしないで?と。
まるで目からウロコが落ちるようでした。
この1か月で私のブレリアは全く違うものになったような気がします。

今年最後の練習も、みんなで順番にブレリアを踊ってみて
先生は「すごくいいノリですよ?♪いい感じです!」と
とても喜んでくださいました。
私たちも何となく「お、粋にブレリアを感じることができたかな」と
気持ちよくレッスンを終えることができました。

今年の初め、私は前のフラメンコの先生とプチ喧嘩をしました。
私がレッスンにあまり出てこない理由を誤解されたようです。
(レッスンに行けない理由はちゃんと伝えたはずなんだけど)
その後2か月、先生は私に何も教えてくれなくなり
私も先生とほとんど口をきかずレッスンを続け
3月の舞台を最後にその教室を離れました。

その頃の最悪な精神状態に比べたら
今はなんて幸せなフラメンコを楽しめている事でしょう。
先生のお人柄によるのか、生徒さんも本当にいい人ばかり。

幸せな踊り納めの日に私は
フラメンコの楽しさを今一度教えて下さった今の先生と
この教室に誘ってくれた、昔からの練習仲間のHさんと
楽しく迎えてくれる今のクラスの仲間たちと
他の教室に行くことを黙って許してくれた前の教室の皆さんと
私を解放してくれた、前の師匠に
心から感謝をしたのでした。

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