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えー、最近ちょっと精神的ヒッキーになってます(笑)。私としてはすごく珍しいこと。
大丈夫、抜け出せる方法はいくらでもあるのですが
いまはこの気分にどっぷり浸りたいときなのです。
たぶん、もう少しするととても忙しくなる予感がします。

そんなときは、思いっきりロマンティックな音楽に溺れたいのです。
今の私の恋人は、スペインの作曲家エンリケ・グラナドス。

「アンダルーサ」は前から好きでしたが、その他にも甘々?なメロディーを
たくさん書いているのです。
「ゴイェスカス」もすごく素敵。
ロマンティックな中に、スペインの味がしっかりあるのが私のツボ。

でも最近泣いたのはこれ。



「アンダルーサ」と同じ、「スペイン舞曲集」の中の「オリエンタル」。
ピアノやギターの演奏ではよく聞きますが
チェロとギターの演奏は初めて。
チェロの甘美な響きにギターかぴったりと寄り添って
ひきこもるにはたまらない作品です。
いつか弾きたいなあ。

グラナドスが「ゴイェスカス」初演のためにアメリカに行き
リバプール経由の汽船で帰国する途中
ドイツ海軍の潜水艦による魚雷攻撃にあい、船は沈没。
グラナドスは救命艇に助けられたようですか
妻が海に残されているのを見て、また飛び込んでいき
そのまま戻らなかったとか。
そんな彼の優しさが、グラナドスの音楽には詰まっているように思います。

今年は魚座に12年ぶりに木星が戻ってくるぞ、と魚座人の間で話題です。
環境によって、自分を三角にも丸にも変えられる魚座が
どうやら「自分自身」を取り戻すらしいのです。
私は魚座のウエットで柔らかすぎるところが苦手で否定的であったのですが
取り戻しつつある本来の自分自身は、
どうやら典型的に女々しくフニャフニャなヤツらしい、と
グラナドスにメソメソと溺れながら、感じているのです。

溺れやすいのも、魚座の特徴でしたね。
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