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会社の友人М蔵さんは、イタリアから帰ってきたばかり。
(あ、М蔵っていっても立派な女性なんですよ?。ちょっと男前なので)

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(2002/05)
塩野 七生

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これを読んで、どうしても行きたくなって行ったのでした。

今日、仕事の合間に彼女が話しかけてきて
「もう、かの地のことを考えるといてもたってもいられないの。
海外旅行でこんなこと初めて・・・・・」

わかるわあ??私が初めてエジプトに行った時もそうだったわ?

「なんだか、好きな男の人を想う気分なのよ?」

おお?わかるわあ?。。切なくてたまらないわねえ?(涙)

歴史好きのМ蔵さんは、イタリアのあちこちに歴史的建造物が
平気でそのままにされてるのに大変感動した様子。
きっとまた来年、彼女は「かの地」を訪れるでしょう。

「かの地病」経験者の私は
「でもねえ、それって1か月や2か月じゃ消えないわよ。
フツーに生活できるまで、半年はかかるかも」
と、脅かしてしまいました。

これがきっかけでイタリア語学んだり、料理を研究したら楽しそうだな。
あ、彼女はのんべーだから、ワインかも(笑)

古代ローマに縁がある人なんだろうな、と思ってたけど、やっぱりね。

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コメント
まあ、“かの地”!
その地がその時々で変わってしまう私は、でも毎回イタリアのどこかではあります。
「ローマ人の物語」まだ読破していないけど、確かにこれを読んでいると行きたくなりますねー。
イタリア語もワインも料理も楽しいし!!
2010/02/23(Tue) 22:33 | URL | ほみ | 【編集
ほみさんへ

ふふ、ほみさんの「かの地」でもあるわね。
M蔵さんにあなたの話をしたら、とてもうらやましそ~にしていたわ。
イタリアは誰が行っても楽しいところではあるけれど
特別な思いのある人には、特別な場所に違いないわね。
2010/02/25(Thu) 21:58 | URL | アヌビス | 【編集
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