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ああ?、知らなかった(涙)。。。。
アルゼンチンの作曲家、アリエル・ラミレスが2月18日に亡くなっていたなんて。

ラミレスといえば、何度かブログで書いている「ミサ・クリオージャ」や
「アルフォンシーナと海」を作曲しています。
もちろん、ホセ・カレーラスの愛唱曲としても有名。

ドミンゴがホストで毎年催していた「クリスマス・イン・ウィーン」で
ある年カレーラスとラミレスが共演予定だったと記憶しています。
しかし、同時多発テロ以降の厳戒態勢の中で
確かこのコンサートは中止になったのだと思います。

とても残念だった。。。。。
素晴らしい作品を、存命する作曲家とともに共演するなんて
演奏者にとっても聴衆にとっても
どんなにか興奮するイベントであったことでしょう。
すでにラミレスが高齢だった事を考えると
もうチャンスはあまりないだろうな・・・と感じていました。

フォルクローレ・ミサである「ミサ・クリオージャ」は
アンデスの民族楽器の響きの美しさ、独特のリズムで
私はすっかり虜になってしまいました。
「グローリア」はその典型なのですが
最も衝撃的だったのは、出だしの「キリエ」、そして終曲「アニュス・デイ」の
旋律の美しさでした。
カレーラスのこれまた天上から響くようなファルセットも絶品でした。

旋律の美しさといえば、数年前のカレーラスのコンサートで歌われた
ラミレス作曲の「さすらい(アルゼンチンのクリスマス)」で
思わず号泣したことを思い出します。

で、カレーラスの映像は前にご紹介したので今回はこちらを。
アルゼンチンの国民的歌手、メルセデス・ソーサが歌う「さすらい」。



うわ??、さすがだ。。。






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