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カレーラスのアルゼンチン公演映像がYou Tubeにアップされてます。
先日アルゼンチンではテレビ放送があったらしいです。

確か幼少の頃、少しだけアルゼンチンに住んでいたカレーラス。
そのおかげでカスティーリア語(スペイン語といわれているもの)を学ぶことができたと
自伝に書いています。

ご当地ソングはやっぱりアルゼンチンタンゴ!
ピアソラでくるかと思いましたが、そこは歌い手ですから
大歌手カルロス・ガルデルの「想いの届く日」を。

ガルデルの作品は「ポスト三大テノール」とも言われたマルセロ・アルバレスの
アルバレス・シングス・ガルデル~わが懐かしのブエノスアイレス~アルバレス・シングス・ガルデル~わが懐かしのブエノスアイレス~
(2004/11/17)
アルバレス(マルセロ)

商品詳細を見る

このCDで知りました。アルゼンチン出身らしく
アルバレスのタンゴは切れがあって、大好きな一枚です。



カレーラスのタンゴはあの独特のリズムを特に強調することなく
あくまでもメロディーと言葉にふさわしいフレージング、そして甘く情熱的な歌い口。
こういうタンゴも、本当に新鮮で素敵。エレガントです?。
メロディーの美しさを一層印象深くさせます。
カレーラスの魔法に、アルゼンチンの女性たちはさぞ骨抜きにされたことでしょう。
私だって、日本にいてもヘロヘロですわ。

まさに「ROMANCE」にふさわしい1曲かもしれません。


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