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今日のフラメンコ教室は特別企画。
ただいま売り出し中の若手実力派ギタリスト・Iさんによる
「パルマ(手拍子)教室」。

パルマは本当に難しい。ただ叩いているんじゃなくて
踊り手と一緒に踊っているつもりで叩かないと。

私は叩き方には「ソルダ(低い音)」と「セコ(高い音)」しか知らなかったが
たとえばセコにも高いセコから低いセコまであるのだそうだ
したがって
「パルマにもチューニングが必要」とのこと。
どんな音でも出せるようにしておかなければならないんだとか。

Iさんはメトロノームを使った練習方法を教えてくれた。
メトロノームに合わせて三連を叩く。頭にアクセント。
そのあと、メトロノームの音を三連の「3拍め」にとらえる叩き方。
しかも1拍めにアクセントを入れる。これは入り方が難しい。

次は「123 123」のリズムの中で「12 12 12」と二拍子でとらえる叩き方。
これはもの凄く「フラメンコ」らしい感覚に襲われる。
2グループに分かれて、片方が3拍子、片方が2拍子、で叩く。
はじめはお互いに引きずられそうになるのだけど
Iさんがギターでブレリアを弾き始めると
「ああ、確かにこうなっていたなあ」と妙に納得。

Iさんの話では、フラメンコは4拍子系とか12拍子系とかあるけれど
結局「3拍子」と「2拍子」で出来ているので
(12拍子は「3・3・2・2・2」などで数える)
「3拍子」と「2拍子」がしっかり叩けるようになるのが大事。

後は実践編として、踊りの中でのパルマに入れ方を教わった。
パルマをしっかり入れてもらうと、踊りやすい。

とても勉強になったパルマ教室でした。
またやってほしい?と先生にリクエスト。
パルマは家でも簡単に練習できるんだから、やらなくちゃ。



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