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昨日は茨城県某所でフラメンコパーティーに伺いました。
知人の知り合いのギタリストさん宅なのですが
一軒家の真ん中にフラメンコスタジオがあり
照明も完備でミニライヴなんかすぐ出来てしまいます。

そのギタリストさんは自身の「舞踊団」のリーダーで
「ここから日本のフラメンコを変える!」とアツく語ります。

初対面の私にも「嘘っこフラメンコ踊っちゃダメだよ!」と言い
踊り手はもっとミュージシャンから学ばなければダメだと力説されました。
同感です。
私も音楽する方からもっと学びたい。

ギタリストさんは何故踊りと音楽が合わないのかの説明と、
呼吸をどう合わせるのか、など曲種ごとにポイントを教えて下さいました。
コンパスの感じ方が違う。
目からウロコが落ちます。
「ゴルペ(足裏全体で叩く強い音)に命懸けてるか!?」とも。

命懸けたことないよ…

パルマ(手拍子)だけでも、かなりギターとの呼吸を合わせるポイントをつかめてきました。

「そうすっと、気持ちイイだろ?フラメンコは」

はい、確かに気持ちイイです。
そのギタリストさんが言った
「フラメンコはオーケストラだからね」という言葉が心に残りました。
またその方に教わりたいと思います。

実はそのパーティーで、ウードを弾かせてもらうのが私にとってはメインだったのですが、
こちらも反省は多々ありますが
たくさん勉強になって、よい経験をさせていただきました。
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