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先週金曜の深夜、NHK-BS2でポーランド出身のピアニスト、
クリスティアン・ツィマーマンのピアノリサイタルを見ました。

以前、ネットで知り合ったあるカレーラスファンの方から
ツィマーマンのラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番を薦められ
のCDを購入しました。
ピアノの音が繊細で、表現は「酔いすぎない」感じ。
理性的・・・というのかしら。濃厚なラフマニ2が好きな方には
物足りないかもしれませんが
私はピアノの音の綺麗さに惹かれ、お気に入りの一枚です。

ラフマニノフ ラフマニノフ
ツィマーマン(クリスティアン) (2004/01/21)
ユニバーサルミュージック
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テレビで放送したプログラムには
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」が入っていました。
小学生の時、ピアノ発表会で弾いた懐かしい曲です。

しかし「悲愴」という言葉の意味を理解するには私はまだ幼かったので
両親に「ねえ、『悲愴』ってどういう意味?」と尋ねました。

両親は「そうねえ・・・アヌビスにはまだ経験がないかもね・・」と困った顔をしながらも
「ほら、『江川問題』で、阪神に一度入った江川選手とトレードされる
小林(繁)投手がいるでしょう?
その小林投手の気持ちだよ

・・・・当時はそう、ドラフト会議前の「空白の一日」に始まる
江川問題」の真っ只中。
大の巨人ファンだった私にはとてもよく理解できる説明でした

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