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都内某所のコーヒーが美味しいカフェでのフラメンコライブ
無事終了しました。
ご来場の皆さま、お店の皆様、共演者の皆様、
お世話になったすべての方々に感謝申し上げます。

当日生徒だけで行った自主レッスンで燃え尽きて
(・・・・っていうか、それまでにちゃんと練習しようよ)
カフェでのリハはちょっとお疲れ気味。
出演順も、踊る曲もリハの場で決まるという(!)
恐ろしい体験をさせていただきました。

いつ何時でも、何でも踊れなきゃいけないのねー・・・・

今回共演させていただいたギタリストさんは、今とても売れっ子なのですが
「アーティスティックなフラメンコは他の誰かがやればいい、
自分はもっと広くいろいろな人々にフラメンコと触れてもらいたい」という
熱い気持ちに溢れている人で
ライブ中のトークでも、わかりやすく観てる人が参加しやすいような
雰囲気を作ってくれました。
カンテさんも同じように、楽しいお話で場を盛り上げてくれます。

たとえばハレオ(掛け声)の種類やタイミング、
舞台では踊り手が、バックに何をしてほしいか全部指示を出しているので、
ギターやカンテはその指示を見逃さないようにするのが大変・・・などなど。

私と友人Kさんは一緒にグアヒーラ・ライブバージョン(笑)を踊りました。
ギター&カンテさんの2台のギターによるジプシー・キングスの
「インスピレイション」(鬼平犯科帳の、アレです)の素敵な演奏の後に
ちゃんと名前を呼ばれて登場。

狭いスペースでアバニコ(扇)振り回して、少々心配でしたが
お客さまからもたくさんハレオをかけていただき
その場にいる人みんなで「フラメンコしてる!」感覚にワクワクしました。

情熱的な踊りの多いフラメンコの中で、
珍しく優雅なグアヒーラは「Guapa!」というハレオのかけどころ満載(笑)
・・・・・・な振付になってます。
「Guapa!」とは「いい女」っていうことです(^^ゞ
まあ、本人がguapaかどうかは置いといて
同じクラスの人が、ちゃんと「Guapa?!」と絶妙なタイミングでかけてくれて
嬉しかったです。
発表会の時も、パルマ叩いてくれたゲストダンサーの方が
たくさん「Guapa!」と言ってくれて、気分が盛り上がりました。

あ、でもライブ後教室の生徒さんに
かわいかったですよー」と言われたのでした。
いい女」にはまだまだ遠いのだろうか。。。。

そして先生のソロ。アレグリアスではとてもかわいらしく
ソレアは本当に色っぽく力強く踊られていて素晴らしかった。

お店の常連のお客様がたくさん来て下さったのですが
皆さんとても楽しんでくださいました。
お店の雰囲気も、何となくスペインの田舎のパルみたいな感じで
フラメンコと合っていたようです。

踊りの出来はいつもの事ながら、反省点はいっぱい。
特に、はけるところのブレリアで1拍ズレた(T_T)
さっさと引っこんでしまいましたが・・・・・

もっと頑張ります。
フラメンコって素晴らしい。改めて感じた一夜でした。


今日は先生と一緒にフラメンコライブに出演します。
発表会でなくてライブという形で参加するのは初めて。

ご一緒させていただくギタリストさんの企画で
「あまりフラメンコを見る機会のない都内某所の皆さんに
生のフラメンコに触れてほしい」という趣旨なのだとか。

数日前に予約した友人の話では、もうすでに立ち見なのだそう。
小さなお店だし、教室の生徒の皆さんで埋まっている可能性大^^;

予想された事だったので、親しい皆さまにも今回はご案内できませんでした。
(家族も呼べないよー)

私は緊張すると他のことに熱中して逃げる癖があり
昨日も振付の確認でなく、ウードの練習なんてしてしまいました。
現実逃避です^^;

でも今日は一緒に出る生徒の方と早めに集合し
自主レッスンしてから会場に向かいます。

とても濃い?キャラで熱く歌うカンテさんと
優しい癒し系のギタリストさんに助けてもらって踊ります。
がんばるぞ?!

11月にあるフラメンコライブのため、今日はギター&カンテ合わせがありました。
今回のミュージシャンのお二人は、面識はあったものの
踊らせていただくのは初めての方々です。

友人と二人で踊るグアヒーラは、構成を大胆に変えられ(ToT)
真逆に踊らなければならなくなった私はただ今猛練習中。

ギターさんとカンテさんに、踊りの構成を伝えると
お二人はすぐにメモをとり、1回目の合わせで既に完成?という感じ。
完成しているのは音楽だけです。踊りはまだまだです^_^;

発表会の時と違って、軽やかなギターと風に乗って聞こえてくるような歌。
踊っていても違う風景が目の前に広がります。

カンテの方は南米系のハーフ?らしくて
キューバを歌ったグアヒーラにはまた特別の思いがあるのかも。

私たちへのアドバイスは
「南国の女っぽく踊ってね。顔は最初から最後までニコニコで。
お客さんが恥ずかしくなるくらい、笑って踊ってね」

たぶん日本人の私たちが考える「ニコニコ」と
南国の「ニコニコ」は、アツさと濃さが違うんだろうな?。

さてこのライブでは、ラストをセビジャーナスで締めますが
爆笑セビになること間違いなし・・・・な企画。
楽しい音楽家の方々と、ご一緒させていただくのが楽しみです。

その前に。
ちょっとグアヒーラは置いといて、いや忘れて(えっ?!

振付を考えなければなりません。
今週末発表だけど・・・・・まだぼんやりとしかできてません。。

曲はレクオーナの「マラゲーニャ」。
ギターの名手サビーカスのCD演奏で踊ります。
フラメンコというより、クラシコ・エスパニョールっぽく踊りたいんだけど、できるかな?

レクオーナもキューバの作曲家なのでした。

フラメンコの発表会が終わって1か月。
しばらく腰を落ち着けて、クルシージョ(講習会)めぐりをしながら
修行しようと思っていました。

外に出ないと学べない、ということにうすうす気がついていたけれど
とにかくちゃんと鍛えてもらおうと思っています。

その前にもうひと山ふた山。

来月初めに先生がフラメンコライブをするのですが
私を含めて生徒4人が出演出来ることになりました。

私は友人とグアヒーラを今度は二人で踊ります。
場所が狭いので、扇を大きく動かす部分はカット。

先生が昨日言いました。
「構成はふたりで考えてね。私があとでチェックします」

えええええええ?????自分たちでやるの?

残りの二人は同じくペアでガロティンを踊るのですが
こちらは既に着々と準備と練習を進めている様子。。

振付は出来ているから、狭い舞台をどう使うかを考えるのですが
さあ来週から二人で猛練習をしなければ。

その前に、今月もうひと山あるんだけどなあ??
うーん、芸術の秋。。。

今日のフラメンコ教室は特別企画。
ただいま売り出し中の若手実力派ギタリスト・Iさんによる
「パルマ(手拍子)教室」。

パルマは本当に難しい。ただ叩いているんじゃなくて
踊り手と一緒に踊っているつもりで叩かないと。

私は叩き方には「ソルダ(低い音)」と「セコ(高い音)」しか知らなかったが
たとえばセコにも高いセコから低いセコまであるのだそうだ
したがって
「パルマにもチューニングが必要」とのこと。
どんな音でも出せるようにしておかなければならないんだとか。

Iさんはメトロノームを使った練習方法を教えてくれた。
メトロノームに合わせて三連を叩く。頭にアクセント。
そのあと、メトロノームの音を三連の「3拍め」にとらえる叩き方。
しかも1拍めにアクセントを入れる。これは入り方が難しい。

次は「123 123」のリズムの中で「12 12 12」と二拍子でとらえる叩き方。
これはもの凄く「フラメンコ」らしい感覚に襲われる。
2グループに分かれて、片方が3拍子、片方が2拍子、で叩く。
はじめはお互いに引きずられそうになるのだけど
Iさんがギターでブレリアを弾き始めると
「ああ、確かにこうなっていたなあ」と妙に納得。

Iさんの話では、フラメンコは4拍子系とか12拍子系とかあるけれど
結局「3拍子」と「2拍子」で出来ているので
(12拍子は「3・3・2・2・2」などで数える)
「3拍子」と「2拍子」がしっかり叩けるようになるのが大事。

後は実践編として、踊りの中でのパルマに入れ方を教わった。
パルマをしっかり入れてもらうと、踊りやすい。

とても勉強になったパルマ教室でした。
またやってほしい?と先生にリクエスト。
パルマは家でも簡単に練習できるんだから、やらなくちゃ。



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